kimurouの玄関

このブログは一人大好き男が一人で世界中に旅行をして、経験したこと見たもの、学んだことを書いた一人旅ブログです。旅行が好きな人、特に海外旅行が好きな人や、一人旅に興味がある人向けのブログです。また、一人旅をしたことがない人でも、このブログを見て一人旅に興味を持ってくれたらキムローは幸せです。なんでもいいのでコメントもどしどし送ってください。

【初めてのホームステイ】リラックスして臨むべし!! 期待しすぎるのは禁物

今回は、初めてのホームステイに向けて緊張している向けの記事です。

 

僕自身、大学時代にアメリカでホームステイしていた経験があります。ホームステイ前はすごい緊張していたのを覚えています。(笑)

 

プログラムに参加した何人かで、担当者が一人ずつ車でホームステイ先に送っていくのですが、一人、また一人と自分の番が回ってくるまで緊張していました(笑)

 

今となっては、いい経験だったと思っています。めちゃくちゃ楽しかったです。

 

今回は、僕の経験をもとに書いていこうと思います。

 

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ホームステイでの注意点

あまり期待しすぎるな!!

まずこれですね。

 

僕の場合、ホームステイ先がアメリカのロサンゼルスという世界的大都市であり、多くの日本人があこがれを抱く場所ではないでしょうか?

 

そういう所ほど、無駄に期待しすぎてしまうんですよね~

 

白人の家庭で、金髪の小さい子供たち、白色の大きな犬、家にはきれいな大きいプール・・・

 

まー期待するのは勝手ですが、全部が全部こんな家庭ではありません。当然のことですが・・・

 

確かに、ロサンゼルスは大都市ですし、富裕層が多いのは確かです。家は、日本と比べたら普通に広いです。家にプールがある家庭も多いと思います。

(僕はパーティーでそういう家庭に行きました・・・)

 

ただ、日本の大都市にも色々な人がいるように、向こうにも色々な人がいます。むしろ、ロサンゼルスという都市の特色上、他の都市に比べて、様々なバックヤードを持った人たちが多いです。

 

後、白人がいいなどというのは、アメリカでは完全にタブーです。絶対に、口が裂けても言ってはいけません。こういう、人種差別系に関しては、日本以上に、比べ物にならないぐらい敏感です。

 

ですので、必要以上にホームステイ先に期待すべきではないと思います。

 

海外の文化を受け入れよう!!

ホームステイの最大の醍醐味です。

 

場合によっては自分の価値観がひっくり返ります。それを受け入れてください。

世界は広いです。日本を外側から見てみることをお勧めします。

 

結構ほっとかれる

ホストファミリーは結構ほっといてくれます。割と自由です。

 

特に欧米などは、自分の時間を大切にする時間が多く、子供をベビーシッターに任せて、夫婦で買い物に行ったりなどが普通です。

 

ホームステイしに来た少年の事など、結構な割合でほっときます(笑)

僕など、基本的に夕食を一緒に食ったら、あとはさいなら~です。夫婦は2階で自分たちの時間を過ごしていました。(笑)

 

もちろん、自分からここに行きたい!!や、こういうことしたい!!などを言うと、快く引き受けてくれます。

 

これが欧米では普通です。日本人は以心伝心とかがあるように、言わなくても分かるなどということが、欧米では絶対にありませんので、思ったことは一生懸命伝えましょう。

 

きっと通じるはずです。

 

トラブルの原因はコミュニケーション不足

おそらく大半これです。

 

日本人は、沈黙の美といいますか、自分の思ったことをはっきり表現しない人達が多いです。

上でも言いましたが、以心伝心なんて日本だけです。欧米人にとっては、ただのエスパーです(笑)

 

割と、物事をはっきり言う方だと思っている僕ですら、アメリカでは全然でした。

 

思ったことは、全部はっきり言いましょう。もちろん、英語ですので伝わらないことも多いと思います。

この辺りはガッツです!!(笑)

もうこれしかありません(笑)

 

初めてのホームステイを経験する人たちへ

おそらくちょっとは緊張しているのではないでしょうか?

 

あまり緊張しない僕ですら、寸前は心臓バクバクでした。

 

まーでも、あまり緊張せずにリラックスしていきましょう。正直、ホームステイ先の良しあしはあります。この辺りは運です。

 

特に、料理に関しては運がありますね~

日本は料理の質が高いですから。欧米人は、料理にそんなにエネルギーを注がないことが多いです。(笑)

 

まー機会があれば、自分でキッチンを使わしてもらって料理しましょう!!

 

何事も経験です。全てを吸収するするつもりで行きましょう。本当に、日本とは全然違います。日本は、世界的に見ても、とても変わった国だという事が分かると思います。良いところも見えると思いますし、逆に悪いところも目に付くと思います。

 

この辺りは人それぞれです。僕なんかは、日本が嫌いになったときもありました。今でも、別に好きではありませんが・・・

 

逆に日本が今以上に好きになる人もいるかもしれませんね~

 

かつて、旧日本軍の幹部たちの多くは海外留学を経験した秀才でした。留学を経験したからこそ、より愛国心が高まったのだとか・・・

 

まーこれからホームステイを経験する方たちは頑張ってください。緊張せずにリラックスしていきましょう。

向こうの人たちも基本的に優しいです!!

【海外旅行時のスマホ】海外でも使えるの? Wifiレンタルがおすすめ

今回は、海外旅行ノウハウ編です。

 


海外旅行ではトラブルはつきもの!!

何といっても、日本語が通じない環境なので、一度トラブルにあってしまうと、結構大変です。

 

その中でも、絶対関わりたくないのが、パスポート紛失やスマホ紛失です・・・

パスポート紛失だと手続きのために、大使館に行ったりとめんどくさいです。(経験したことないが・・・)

 

スマホ紛失だと、そもそも調べ物もできなくなり、ある意味、パスポート紛失より精神的にこたえます。

 

ん・・・スマホ?海外でも、普通に日本みたいに使えるの?

僕も、初めて海外に行くとき疑問でした。結論から言うと、使えます!!

ただ、何も手続きしないと大変なことに・・・

 

 

スマホは海外でも使えるのか?

 

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あなたが持っているスマートフォンですが、突然あなたが海外に行ったとしても、普通に使えます。ここは安心してください!!

 

ただ、海外仕様のパッケージにしないまま、日本と同じように動画を見たりなどしていると大変なことになります。後に、あり得ない金額の請求が来ます。

 

僕は経験したことないですが、大学時代、海外プログラムに一緒に参加していた中で、大変なことになっていた奴がいました。(笑)

何も、手続きせずに日本にいたころと同じ感覚で使い続けると、地獄を見るので気をつけましょう。

 

海外でネットなどを使わない時

最悪、通話や写真さえ撮れたらいいという方は、モバイル通信をオフにしておけばいいだけです。

 

まー韓国などに2、3日行くだけならそれで十分かもしれませんね。

ずっと機内モードにしておいてください。

 

ただ、これだとグーグルマップなどは使えません。ネット関連は使いません。

 

この辺りは、人にもよりますが、僕は、海外でも日本の情報は知っておきたいのでネット使いたい派です。

 

海外でも、少しはネットを使いたい方は次をどうぞ!!

 

海外1Dayパケの利用

この設定はお近くの携帯ショップに行けば、簡単にできます。

 

1日ごとに使う事ができる通信料は決まっていますが、安く利用することが出来ます。少しだけ、ネットを使いたいという人にはお勧めです。

 

毎日、データー量はリセットされます。

ただ、使えるデーター量はわずかなので、本当に少しだけネットを使いたいという人向けです。グーグルマップを利用して移動したいという人には向かないと思います。

 

さらに、この設定は、次に海外に行くときにも自動的に使えるので、一度設定してしまえば、後は何もする必要はありません。

 

Wi-Fiレンタルがオススメ!!

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普通に、海外でスマホを使いたい場合は断然、Wi-Fiレンタルがオススメです!!

 

そして、有名どころの””イモトのWi-Fi””がオススメです。


ネットで簡単に申し込みできます。

値段は、旅行する地域、日数などで決まります。1週間以上の海外旅行の場合だと、断然こちらの方がお得です。

 

確かに、値段は上に挙げたものよりも高くなりますが、ネットは使いたい放題です。

 

申し込みすると、空港を指定して、指定した場所でルーターをもらい受けます。そして、帰りは所定の場所にあるボックスに返すだけです。自分の便をしっかり把握して、そのターミナルを指定すると、そこで受取も、返却もできます。

 

Wi-Fiレンタルの注意点

ルーター自体に充電が必要です。

 

スマホにも充電が必要ですが、ルーターにも必要です。しかも、消費具合はスマホより大きいです。スイッチオン状態だと、ずっとWi-Fiに繋いでいるわけですから・・・

 

一日、外に出てスイッチオンのままで観光していると、帰るとき気づいたら電池が無い!!という状態になりかねません。もしもの時に使えなくなっては元も子もありません。

 


Uberを使いたときに使えなかったら、かなりショックなはずです。

 

ですので、ネットを絶対に使わない時は、電池を切っておくことをお勧めします。そして、ホテルに帰ったらしっかり充電しましょう。

 

おそらく、Wi-Fiレンタルした時に、一緒に充電器も渡されるはずです。その国に対応した型のコンセントの充電器です。

 

充電は絶対に忘れずに。そして、スイッチは頻繁に切るように!!

【スペイン一人旅】その⑦ダリ劇場美術館へ~ スペイン6日目

 


さ~いよいよバルセロナ最終日です。明日は、空港に行き帰路につきます。

 

さて、今日はバルセロナを少し離れて、バルセロナ近郊の街””フィゲラス””に行きます。フィゲラスは、フランスの国境に近く、芸術家””サルバドールダリ””の終焉の街として知られています。

(この行を消して、ここに「迷い」と「決断」について書いてください)

 

カタルーニャ美術館

 午前中は、カタルーニャ美術館に行きます。

 

最悪だったのが雨が降っていたこと!!

年間300日ぐらい晴れであるバルセロナで、よりによって雨に打たれるとは最悪です!!

 

この美術館の凄いところは、完全にシンメトリーになっているところ・・・

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本当に天気が悪かったのが最悪です!!分かりにくくてすいません・・・

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分かりにくいですが、シンメトリーになっています。なかなか、美しい美術館なので、バルセロナに行った際はぜひ訪れてみてください!!

 

実は、スペインとカタルーニャ文化は少し違います。独立するしないの話まであるぐらいです。この美術館に行って、そういう視点から見るのもいいかもしれません。

 

フィゲラスへ

さてバルセロナのサンツ駅から、フィゲラスへ向かいます。

 

正直、フィゲラスは何もない町なので、見どころはダリ劇場美術館しかありません。この町を訪れる人の大半は、この美術館が目的だと思います。

 

ですので、バルセロナを出発するのは昼頃にしました。美術館見に行くだけですからね(笑)

 

サンツ駅からフィゲラスまでは約1時間ほど・・・

 

駅を出ると、のどかで静かな町です。

目印になるのは何もないので、駅から美術館まで迷わないようにしましょう。まー、周りの人についていけば大丈夫だと思いますが・・・

 

ダリ劇場美術館

まずこれを見てください・・・

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これ別に修正してません(笑)

 

ガイドブックでこれを見たとき、すごく興味を惹かれて、ぜひ自分の目で直接見たいと思い、今回行きました。

 

この美術館はダリ自身が設計しました。屋上に並ぶ、卵が特徴的ですね。ダリの性格が出ていますね~

 

そしてなにより晴れてくれた~(笑)

バルセロナは雨でしたが、フィゲラスはめちゃくちゃ晴れてくれました。背景の青空もめちゃくちゃ映えてます。

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何なら、ガイドブックにある写真より良く撮れているのではないでしょうか?

入り口はこんな感じになります。特徴的な外見に魅了されていると、分からなくなります。というより、ちょっと分かりにくいところに入り口があります。

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そして中には、ダリの生涯の作品が展示されています。ダリ特有の人の目を騙す、いわゆる””だまし絵””など数多くあります。

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この写真分かるでしょうか?

紙に書かれた絵だけだと意味が分かりませんが、丸瓶に反射させると、きれいな骸骨の絵になるんです。

本当に独創的な絵ばかりでした。

 

機会があればぜひ行ってみてください。

 

まとめ

バルセロナのホテルに戻って、今回のスペイン旅行は終わりです。

 

翌日は飛行機に乗り、ロシアでトランジットして日本に戻ります。

それでは今回のスペイン旅行編は終わりです。

 

【スペイン一人旅】その⑥遂にサグラダファミリアへ!! スペイン5日目

スペイン5日目です。

 


今日は遂に最大の目玉””サグラダファミリア””です。天才建築家ガウディの最高傑作にして集大成。あまりにも複雑で、ガウディの生前には完成できず、2019年現在も建築途中の未完成建築です。

 

さらに、””グエル公園””です。こちらも、ガウディの最高傑作にふさわしい作品です。

 

 

サグラダファミリアへ

チケットは朝一がおすすめ!!

 事前にチケットを購入しておくことをお勧めします。絶対にお勧めします。

 

もちろん当日券もありますが、事前購入だと何かと優先されます。

そして、おすすめの時間帯は朝一番です!!

 

朝一のグループのチケットをゲットできれば、自分たちが一番に入ることが出来て、ゆっくりと回ることが出来ます。

間違いなく、朝一のグループを予約しましょう。

 

おそらく、10時代の時間意向だと、ツアー団体客が来て混み始めます。9時朝一で行った方が絶対にお得です。

また、夜は、ライトアップしたサグラダファミリアの姿を見ることが出来るので、一番最後のグループで入場するのもありかもしれません。

 

ちなみにお値段は学割だと前売りで13ユーロです。世界的価値を考えると、かなり安いと思うのは僕だけでしょうか?

 

生誕のファザードと受難のファザード

まず生誕のファザードですが、こちらはガウディの生前に完成しています。

が、近年劣化が激しく、その修繕も同時に進んでいます。

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工事中なのが分かるでしょうか?

 

そして、もう一方の””受難のファザード””。こちらは、太陽が沈む西側を向いています。

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こちらも未だ未完成。塔の中はマジで迷路です。(笑)

 

サグラダファミリアの中

これはマジですごかった!!

本当に一生に一度は行くべきです!!

 

サグラダファミリアって実は教会なんですよね~

ですので中は、教会みたいになっています。

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ステンドグラスもすごいですね~

実は、中を公開し始めたのは、割と最近のことなんですよ~

 

あと10年ぐらいで完成なので、今から楽しみですね(笑)

完成までにもう一度観に行きたいと思っています。

 

グエル公園

バルセロナの中心部から少し離れたところにあります。ですが、交通の便はいいので行くのに苦労することはないと思います。

 

元々、実業家のグエルがバルセロナ市街を見下ろすためにガウディに依頼した土地です。公園からはバルセロナ市街を見ることが出来ます。

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人がいっぱいなので、こちらも事前予約をお勧めします。当日券の列ができていたことを覚えています。せっかくの旅行なので、チケットに並んで時間を食うなんてことは防ぎたいですよね。

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有名な波型ベンチです。””ギリシア劇場””と呼ばれています。

 

続いてはトカゲの噴水です。

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ギリシア神殿をイメージした柱です。こちらも撮影スポットです。

 

サン・パウ病院

2009年まで実際に病院として使われていた、建築家””モンタネール””の最大のプロジェクト。彼の生きている間には完成しませんでしたが、息子が完成させました。

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広大な土地には、48棟の建物が建てられています。

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ごく最近まで病院として使われていました。かなりお洒落な病院ですよね(笑)

 

カンプ・ノウ・スタジアム

サッカー好きにはたまらないのではないでしょうか?

 

世界的に人気なサッカーチーム、FCバルセロナの本拠地のカンプ・ノウ・スタジアムです!!

残念ながら、日程が合わずサッカー観戦はできませんでした。ですが、実際に選手が会見する場所や、廊下など、内部に入ることが出来ます。

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TVで観たことあるのではないでしょうか?

 

ピッチも見学できます。

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実際に外に出て芝生の上を歩くこともできますよ~

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最後に僕が好きなスアレス選手のユニホームを載せときます。

 

明日の予定

さて明日、スペイン6日目は、バルセロナから電車ですぐに行くことが出来る””フィゲラス””という街に行きます。

 

ここに何があるかというと、偉大な芸術家””ダリ””の美術館があります。

しかも、自らがプロデュースした美術館です。

その特徴的な外見にびっくりすると思います。

 

それではさいなら~

【スペイン一人旅】その⑤バルセロナ散策グエル邸へ~ スペイン4日目

本日は、スペイン4日目です。

バルセロナ2日目・・・

 

今日は、ピカソ美術館やカタルーニャ音楽堂、グエル邸と世界的有名建築物を見に行きます。

 

 

ホテル出発

さて朝7時半起床!!

 

今日は周るところがいっぱいあるので、早起きです。朝食は、ホテルのバイキングですまします。

 

ホテルを出発し地下鉄に乗り、””ジャウマ・プリメ駅””まで乗ります。

まず向かったのが、””カテドラル 王の広間””です!!

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写真では、運よく人がいないタイミングを見計らって撮りましたが、朝から人がいっぱいです。

 

ピカソ美術館

文字通り、ピカソの生涯の作品が展示されています。もちろん、撮影は禁止です。

 

学割が利いて、学生は7ユーロです。日本語ガイドもあります。

 

ピカソの生涯の作品が展示されているのですが、幼少期の作品も多く、改めて子供のころからの天才っぷりに驚かされました。ピカソと聞くと、””ゲルニカ””などが有名ですが、実は、それは割と晩年の作品で、若いころは写実的な風景画を描いていました。

 

ピカソの10代前半の作品など、も~う天才です!!

才能が怖すぎる!!

 

スペインはピカソの生まれ故郷です。スペインに行った際はぜひ””ピカソ美術館””へ!!

 

カタルーニャ音楽堂

続いてはスペインの代表的な建築物である””カタルーニャ音楽堂””!!

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実はこれガウディ建築ではありません。モンタネールというこれまた有名な建築家が設計した建築物です。モンタネール最高傑作の建築物です。

 

中央のシャンデリアなどまさに圧巻です。

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外側にも、豪華な彫刻が多数存在します。

 

ちなみに、中には見学ツアーがあり、学割だと11ユーロです。見学の所要時間は約1時間です。

 

レイアール広場

ゆったりとした雰囲気が流れる広場です。

 

ガウディが若いころに設計したガス灯が立っていることで有名です。

 

僕はどうもありませんでしたが、周辺は治安が悪いことで有名。夜は十分に気を付けた方がよさそうです。

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バルセロナ現代美術館

通称””MACBA""!!

 

斬新なデザインで有名です。学割だと入場料は8ユーロです。

入り口の所には若者がスケボーで遊んでいます。一応、平日の昼時なんですけどね(笑)

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グエル邸

ガウディの初期の傑作です。

 

特徴的なのが、屋上にあるユニークな屋根です。

入場料は学割だと9ユーロです。

 

本来、グエル別邸になる予定だったのですが、完成度が高すぎてこちらがグエル本邸になったようです。別邸の方は、少し都市部から離れたところにあります。

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天気もいいですね~

 

なかなか特徴的な煙突でした。予想以上に大きかったのも驚きです。

ガウディの代表的な建築物ですのでぜひ観に行ってください!!

 

カサ・バトリョ

こちらも、ガウディの有名な建築物です。バトリョ家に依頼を受けて建築しました。

 

海をイメージして作られています。内装にブルーのタイルが敷き詰められているのは圧巻です。

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観光名所なのですが、今でもバトリョ家が住んでいます。(笑)

正確にいうと、仕事場っぽいらしいですが・・・

もう慣れた様子で、普通にデスクで仕事してました。

 

屋上もかなり特徴的です。

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ライトアップした様もなかなかです。

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カサ・ミラ

夜の時間帯に行われる、ナイトツアーに参加してきました。

料金は34ユーロ。ちょっと高めです。

 

夜は何が違うかというと、屋上の煙突にプロジェクションマッピングが映し出されるショーが催されます。

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こんな感じで、屋上の煙突にプロジェクションマッピングが表示されます。

 

さて、これでスペイン4日目が終了です。

明日は、いよいよ最大の目玉””サグラダファミリア””に行きます!!

 

【スペイン一人旅】その④マドリードからバルセロナへ スペイン3日目

今日は早くもマドリードを去ります。

 

 

いや~よかった!!ヨーロッパの街並みは美しいからいいですよね~

日本は鉄筋コンクリートの建物が無造作に並んでいるだけですが、欧米の街並みは計算されて建てられているので、きれいなんですよね~

 

美しいということで有名な東欧諸国にもいつか行ってみたいですね。このブログに書けるのを楽しみにしといてください。

 

 

ホテル出発

ホテルから駅までは徒歩で10分もかかりません。

 

マドリードのアトーチャ駅からAVEという電車でバルセロナに向かいます。

AVEはスペイン版の新幹線みたいなもので、速度は新幹線より速いです。ま~ダイヤの都合で新幹線はあえて速度を落としているだけなので、限界速度だと新幹線の方が早いと思います。

 

バルセロナ行きAVEは11時半発。しかし、スペインでは電車に乗る前に手荷物検査があります。空港ほどではありませんが、博物館の手荷物検査よりかは大掛かりです。

 

ですので、出発の30分以上前には駅に行っておきます。

 

手荷物検査が終わると、いよいよ出発です。

さらば、マドリード!!また行きたい!!

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マドリードからバルセロナまでは、AVEで3時間ぐらいかかります。距離的には大阪ー東京間より離れています。

東京ー広島ぐらいでしょうか?

 

新幹線同様、揺れはほとんどなく快適な電車旅でした。

 

バルセロナ着

14時40分遂にバルセロナに到着です。

 

まず感じたのが、マドリードより暖かいな~と・・・

マドリードは割と年中温暖な気候です。2月下旬ですが、日中は半袖でいけます。

 

地中海に面しており、風もいい感じに吹いてます。何より、地中海が眼前に広がっています。内陸部だったマドリードより過ごしやすい場所だと思います。

 

これは意見が割れますが、僕はバルセロナの方が好きです。海があるのがいいですね(笑)

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地中海の海岸線は非常に綺麗に整えられていて、歩いているだけでも飽きません。周辺には、大きいショッピングモールもあり、中には日本食店も入ってました。

 

そして1992年のバルセロナオリンピックの名残も・・・

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オリンピック村のモニュメントです。中々、特徴的なモニュメントですね。

 

さらに、コロンブスの塔も・・・

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上にくっついているのが、コロンブスです。まさに大航海時代はここからスタートしました。写真は、少し加工しすぎておかしいことになってしまいました。すいません(笑)

 

コロンブスはかつてインドを目指し、アメリカ大陸に辿り着きました。これが、スペイン語が世界中に広まるきっかけになりました。

 

明日の予定

バルセロナ最大の目玉にして、今回の旅行の最大の楽しみは何といっても””サグラダファミリア””です。

 

天才建築家ガウディの集大成。いまだ未完の超大作建築です。近年、3Dプリンターの発明で、建築スピードがあがり、完成は2020年代の予定です。何事もなければ、あと10年以内に完成します。

 

世界中から観光客がやってくる””サグラダファミリア””ですが、とりあえず明日は行きません(笑)

 

明日は、カタルーニャ音楽堂やグエル邸などこれまた有名建築を見に行きます。

バルセロナは芸術の都でも有名で、本当に見どころが豊富です。

 

都市の人口より、観光客の方が多いぐらいですから、近年は地域住民から不満も多いようです。僕も世界的観光都市である京都市出身なので、気持ちは分からなくもないです。

観光客は最低限マナーは守るべきだとは思います。

 

それでは、スペイン4日目の記事をお楽しみに!!

 

【スペイン一人旅】その③マドリードからトレドへ スペイン2日目

本日はマドリードから電車に乗って””トレド””という歴史都市に行きます。

 

だいたい電車で30分ぐらいです。途中の駅には止まりません。感覚でいうと、大阪から京都へ出る感じです。片道12.9ユーロです。

 

トレドという街自体も、かつてのスペインの都です。日本でいう京都ポジションです。

 

 

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ホテルから駅へ

マドリードの駅アトーチャ駅からトレドに向かいます。電車の出発時間は8時50分です。

 

ホテルからはアトーチャ駅までは徒歩5分か10分ぐらいですが、日本と同じ感覚で直前に駅に行ってはいけません。

 

駅に行けば、手荷物検査があります。これは日本とは全然違う点です。テロ対策ですね。外国人にとっては、日本で一番驚くのは、新幹線に乗るとき手荷物検査も何もないことです。テロとかどうしてるんだ?と驚かされます。

 

僕自身、それが日本の良さだと思っているのですが、確かに今後東京オリンピックなどもあるので、少しぐらいは検査を加えてもいいかもしれませんね。

 

こういう手荷物検査がある為、駅に行くのは最低30分以上前です。スムーズにいけば、手荷物検査自体はすぐに済みます。

荷物を置いて、金属探知機の中くぐるだけですから。空港よりかはチェックは緩いです。

 

電車の予約は日本ですましといたほうがいいと思います。現地ではQRコードをかざすだけにしておいた方がいいです。

 

マドリードからトレドへ

電車でトレドに向かう途中、景色を見るのですが、やはり日本とは全然違います。

 

スペインは国土面積が日本の1.3倍で、人口が日本の3分の1です。つまり、日本よりも人口密度は圧倒的に少ないです。(というより、日本より人口密度が高い国を探す方が難しい)

 

日本の場合、例えば大阪から京都に行くときでも、途中、常に住宅街などを通り過ぎていきます。いわば、人がいない土地なんてそうそうありません。それぐらい、人が密集して暮らしているわけです。

 

しかし、スペインの場合、一度マドリードを出ると、後は人がいない地平線です。マジです。たまに農家があるぐらいで、人なんていません。

 

一応、畑があるので、開拓はされていますが・・・

これは日本では見られない光景なのでびっくりしました。本当に日本って、狭いし人が多いんだな~と感じました。

 

ラテン系のゆる~い国民性はこの広々とした土地から来ているのかもしれません。

 

トレド着、町の中心部へ

トレドの駅に着くとバスが出ており、これで街の中心部に行きます。

 

トレドには観光バスが出ており、展望台などに寄りながら市街を1周します。値段は5.5ユーロです。チケットは1日有効で自由に何回でも使えます。

 

途中、展望台に寄り、町の中心部ソコドベール広場に行きます。

 

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バスからのトレドの景色。歴史的建造物が見えると思います。

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歴史を感じさせてくれる街です。

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そして、日本ではあまり見ることが出来ない、地平線です。遮る建物は何もありません。山もありません。日本では中々見れないんじゃないでしょうか?

カテドラル

ヨーロッパの各都市には、必ず協会があり、その頂点に君臨するのがカテドラルです。

 

その国の最高の建築技術が集結して作られるので、それは素晴らしい教会です。

値段は11ユーロです。なぜか金をとられます(笑)

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カテドラルの仲は厳かな空気です。帽子は脱ぎましょう。マナーは守りましょう。

僕は、カテドラルに行くと、すごく気分が落ち着いて、リラックスできます(笑)

 

バルでパエリアを食す

スペインは世界でも有数の料理がうまい国だと思います。

特にパエリアはマジでうまいです。地域によっても味が違うので、それぞれの土地で味わってみましょう。

 

今回の旅行では、マドリードとバルセロナしか行っていないので、バレンシアなどの地域にはまた機会があれば行ってみたいです。

 

教会を回る

トレドにはいくつかの教会があります。どこも歩いて行ける距離にあるので、1日あれば十分回り切れます。

 

サント・メイ教会、サン・フアン・デ・ロス・レイエス教会など・・・

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トレドの楽しいアトラクション

トレドはかつて、国の中心であり要塞でした。

 

要塞というのは、歴史的経緯でしょうか割と面白い地形をしています。例えば日本でも、鎌倉とかは周りが山と海に囲まれてますよね~

 

トレドは周りを大きな川で囲まれています。だから、トレドの街に行くために、何個か橋が架かっているんですよね~

結構、面白い町の構造をしています。

 

そんな川を使って、面白いアトラクションがあります。

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分かるでしょうか?ロープでつながれています。誰でも、簡単に体験することが出来ます。川の上を通るのはめちゃくちゃ楽しいですよ~。

 

トレドからマドリードへ

さてトレドからマドリードに帰ります。

 

マドリードからだとトレドは十分日帰りできる距離ですが、余裕があればトレドに一泊するのもありだと思います。日帰りだと若干あわただしいです。

 

トレドにもいいホテルがたくさんあります。かつての教会をホテルにリフォームしたホテルなどもあり、見どころが多いです。

 

マドリードに帰ってからは、スペイン広場でショッピングを楽しみ、本日は終了です。

 

明日はスペイン3日目。AVEでバルセロナに向かいます。お楽しみに。

【スペイン一人旅】その②マドリード散策 スペイン1日目

 


さて今回はスペイン1日目です。東京からマドリードへの旅は上の記事をどうぞ。

マドリードと言えば、美術館!!

 

本日は、美術館や宮殿を回ります。

 

 

ホテル出発

 朝9時ごろホテルを出発します。マドリードで一番大きい駅アトーチャ駅の近くにホテルを取れたのは運がよかったです。

朝食はホテルのバイキングですましました。

 

2月ごろなので、まだまだ朝は寒いです。上着が必要でした。

 

ソフィア王妃芸術センター

さてホテルからプラド通りをまっすぐ行くと、””ソフィア王妃芸術センター””に着きます。

 

ここには何があるかというと、ピカソの””ゲルニカ””です。本物のピカソです!!

 

残念ながら中は撮影禁止なので、写真はありません。申し訳ない!!

 

芸術に疎い僕ですら知っているピカソの超有名な作品です。スペイン内戦時代を嘆いて描いた珠玉の1作。

 

実は、これピカソの晩年の作品なんです。ピカソというと、よくわからない独特すぎる絵を描くイメージがありますが、そういう絵を描きだしたのはかなり晩年です。

 

若いころは、割と正統派な絵をかいていました。

 

そして、この””ソフィア王妃芸術センター””ですが、学割が利きます。なんと、学割だと無料です。

ぜひ、””国際学生証””をゲットしてから行きましょう。

 

プラド美術館

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スペインを代表する画家である””ベラスケス””の銅像が入り口にあります。こちらは、マドリードでも最大級の美術館であり、世界中から人がやってきます。

 

正直、めちゃくちゃ広いです。めちゃくちゃ絵も多いです。効率的に回らないと、2,3時間取られちゃいます。

 

あと写真は不可なので、こちらも写真がありません!!

 

そして、こちらも学割が利き、国際学生証を掲示すると無料になります。(笑)

 

レティーロ公園

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こんな感じの公園がスペインにはいっぱいあります。

 

いいですね~

これ見てるだけで、すごいリラックスできます。日本人って働きすぎだと思うんですよね~

もっと日本にも都市の真ん中にこういう公園を作ってほしいです。

 

朝頃は寒いですが、昼頃になると上着がいらないぐらいに温かくなります。

 

そして昼食ですが、スペインはちょっと変わってます。昼食の時間が14時ぐらいなんですよね~

世界でもこんな国スペインぐらいではないでしょうか?

12時ぐらいだと、レストランが開いていないこともあります。

 

ティッセン・ボルネミッサ美術館

昼食後、””ティッセン・ボルネミッサ美術館””に行きます。

 

ここには、マネやルノワール、ゴッホの作品があります。芸術家ファンにはたまらない面子だと思います(笑)

 

こちらの美術館も学割が利きます。学割だと無料です(笑)

 

マヨール広場

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スペインの首都マドリードの中心部にあるマヨール広場。連日人でいっぱいです。

 

平日の昼間から、人々はゆっくり休んで談笑しています(笑)

日本じゃありえない光景ですよね~

ラテン系はこういうのが普通なんです。働きすぎは良くない!!しっかり、休まなきゃ!!という考え方なんですよね(笑)

 

王宮、アルムデナ大聖堂

残念ながら、王宮は入ることが出来ず・・・

 

割と楽しみにしていたのですが、工事中でした。

 

そして、その向かいにあるアルムデナ大聖堂は入ることが出来ました。

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大聖堂というものに初めて入ったのですが、すごい!!の一言。

 

その時代の最高建築の集大成です。

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他にもすごい写真はあるのですが、とりあえずこれぐらいで・・・

 

スペイン広場

写真の後ろにあるのは、サムスンの広告です。

 

映画館の様です。この辺りは、マドリード一の繁華街ですね。人がいっぱいいます。

スリの犯罪も多いようで、警察官もいっぱいいます。

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でかいスーパーも目の前にあります。日本でいう百貨店みたいな感じです。どこの国でも似たような感じです。

 

ホテルへ

スペインは夜でもにぎやかです。

 

昼食の時間が14時ぐらいと言いましたが、基本的に日本と2時間ぐらい食事の時間がずれています。

ですので、スペインの場合、夕食の時間が21時ぐらいです。スペイン人は夜にめちゃくちゃ騒ぎます(笑)

 

観光客でも、夜遅くまでいても繁華街だと十分に明るいので、危険はないと思います。路地とかに迷い込まないように気を付けてくださいね~

 

 

それでは明日は、スペイン2日目。マドリードから、電車で””トレド””という都市に日帰りで行きます。歴史都市で、日本でいう京都みたいな立ち位置です。

 

それではさいなら~

【スペイン一人旅】その①東京からマドリードへ

今回は、僕が2年ぐらい前に行った、スペイン旅行についてです。

その①なので、しばらくスペイン旅行の記事が続きます(笑)

 

当時、大学2年生で海外旅行にそんなに慣れていなかった時期です。まだまだ、海外に初々しかったころです。

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日本からスペインはトランジットで

日本から、スペインへは一応、直通便があります。できたのはごく最近ですが・・・

 

ただ、僕の場合、大学生であまり金をかけずに行くので、ルートはモスクワ経由ルートです。

 

ヨーロッパに行くのに一番安いルートは、ロシア経由ルートです。これがなぜか一番安い。ただ、ロシアのアエロフロートはサービスがよろしくない!!

まー行く分だけには構いませんが・・・

 

旅行したのは2月の初めごろでした。モスクワはまだ寒かった記憶があります。雪も積もってましたね~

 

当時僕は、トランジットが初めてでした。人生で初めて、空港を経由しました。

 

トランジットは時間に余裕をもって

計画を立てるとき、トランジットの時間に気を付けてください。

 

現地の空港に着いてから、次の飛行機に乗るまで最低3時間ぐらいはあった方がいいと思います。日本ではない海外なので、何かがあったときに対応できるだけの時間はあらかじめ確保しておくべきです。

 

直前でゲートが変わるという事も十分にありえます。実際僕は、直前でゲートが変わったことがあります。スペイン語だったので、アナウンス時点では気づかなかったのですが、周りが動き出したので気づくことが出来ました(笑)

 

また、予想外に空港が広いということもあります。トランジットの為に移動に時間がかかってしまう事もあるかもしれません。基本的に、””Transfer""のサインに従って行動すればいいのですが・・・

 

十分に時間を確保しておいてください。

 

モスクワからマドリードへ

東京からモスクワまではだいたい10時間かかります。

東京を昼過ぎに出発して、モスクワに着いたのは現地時間で夕方でした。

 


10時間以上のフライトの過ごし方は上の記事をどうぞ!!

基本僕は寝ていました。ロシアの飛行機だったので、映画を見ようにも日本語に対応していないので、映画も見ずにずっと寝てました。

 

ま~次にトランジットを控えてましたしね。人生初のトランジットだったんで緊張してました(笑)

 

そして、モスクワからマドリードまではだいたい6時間ぐらいです。マドリードに着くのは現地時間で23時ぐらいだったので、飛行機の中ではあまり寝ませんでした。

 

すぐに、ガイドさんがホテルまで送ってくれることになってましたから。時差ボケ対策として、飛行機の中で寝るかどうか、よく考えて計画を立てましょう。

 


マドリード到着

予定よりちょっと早めに空港に到着しました。

 

あらかじめ向こうの人にホテルまでの送迎を頼んでいたのでガイドさんと合流します。一応、日本人のガイドさんでした。スペイン語もペラペラですが・・・

 

マドリードの気温はほとんど日本と変わりません。2月だとまだまだ寒いです。日中は日本より暖かいですが・・・

上着とマフラーが必要なぐらいです。

 

さて、ガイドさんにホテルまで送ってもらいます。ホテルは、中級ホテル。

 

今回の旅の予定

今回、スペインにいる期間は7日間です。

 

3日目にAVEというスペイン版新幹線に乗って、バルセロナに移動します。その後は、ずっとバルセロナで帰りは、バルセロナからモスクワを経由して日本に帰ります。

 

今回の目玉は何といってもバルセロナのガウディ建築です。””サグラダファミリア””や””グエル公園””です。

 

そして、マドリードからすぐに行ける””トレド””という歴史都市。日本でいうと京都みたいな立ち位置です。歴史的建造物が集まっています。

2日目にマドリードからAVEでトレドに日帰りで行きます。

 

また、スペインは芸術の国。ピカソやベラスケスの故郷です。彼らの美術館にも行くつもりです。

 

それでは、スペイン旅行その②をお楽しみください。

【海外旅行初心者向け】海外旅行の予定の立て方、注意点など

今回は、初心者向け海外旅行の予定の立て方です。

主に大学生向けですのでご了承ください。

 

ほとんどの大学生は、海外旅行に初心者で、時間はあるけど金がないみたいな感じではないでしょうか?

今回は、そんな初めての海外旅行に行きたいと思っている大学生に海外旅行の予定の立て方を伝授します。

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出発前にすること

目的地を決める

まずは目的地を決めます。アジアかアメリカかヨーロッパかなど・・・

 

自分の予算と相談しながら決めてください。

 

アジア圏内なら、10万ぐらいあれば行けると思います。

アメリカやヨーロッパだと20万ぐらいはないと無理だと思います。

 

個人的な意見ですが、初めての海外はシンガポールがオススメです。初心者向けの国だと思います。

 

 

一人で行くのか?集団で行くのか?

これが案外重要です。一人で行く場合、ツアーで行くと割高になる可能性が高いです。

 

おひとり様料金で高くなったりします。それに、各旅行会社の提示するツアーのほとんどは2名様以上です。一人でも参加可能なツアーを探すのはなかなか難しいかもしれません。

 

2人以上で行くのであるならば、ツアーで行く方が安いし、安全です。そのあたりは、予算と相談して決めてください。2人以上だと、ツアー代など割り勘にできるので、かなりお得かと思います。

 

が、個人的に一人旅行がオススメです。一人だと、ツアーで行かないので、全て一人で計画、予定を立てられます。中々、難易度は高いですが挑戦してみたらいかがでしょうか?

 

 

ツアーで行く場合

ツアーで行く場合、手間は大分省けます。

 

ツアー側があらかじめ飛行機やホテルなどとってくれます。(指定ができないことがほとんど)

 

どこまでのツアーかにもよりますが、ツアーガイド付きのツアーから、飛行機とホテルだけとってくれるツアーもあります。

 

これは個人差ですが、旅行先でツアーガイドと一緒に回りたくない人は、最近は飛行機とホテルだけ取ってくれて後はプランは自由というツアーも多いです。

僕も、これは利用したことあります。向こうが選ぶホテルなので、日本人が多く、安全です。

 

ただ、ホテルや飛行機を自分で選ぶことはできません。

 

そして、一人だと、おひとり様料金が取られることが多いです。

 

ツアーの選び方


ぜひ、旅行比較サイトをご利用ください。

 

よっぽど旅行会社にこだわりがあるのであるならば別ですが、それ以外は比較サイトを利用してください。より安く旅行することが出来ます。

一瞬で、安いツアーを見つけてくれます。

 

自分の条件にあうツアーを見つけてくださいね~

 

個人手配の場合

飛行機からホテルまで全部自分で予約する必要があります。かなり手間です。

 

しかし、全て自分の自由です。うまくやれば、より充実した安い旅を楽しむことも可能です。

 

飛行機手配


圧倒的『スカイスキャナー』です。飛行機を比較してくれます。

 

トランジットも調べることが出来ます。ただ、注意が必要で、例えば、アメリカに行く飛行機で安いのを探していると、西回りルートとかいうおかしいルートが出てきます(笑)

 

飛行機乗ってる時間30時間越えとか・・・(笑)

 

まともな飛行機を選んでくださいね~

僕的に、2回以上のトランジットはやめといた方がいいと思いますよ。(笑)

あと、現地に到着する時間なども選べます。ホテルのチェックインの時間とかを考えると、夕方着ぐらいが一番いいのではないでしょうか?

まー高いですが・・

 

ホテル予約


ホテルの比較サイトです。

 

レビューもあるので、実際泊った人の感想も聞けるのが魅力です。レビューポイントが高いものを選びましょう。

後は、町の中心部にあるホテル、空港からのアクセスが便利な場所にあるホテルを選びましょう。

 

TVがあるのか?浴槽があるのか?

なども調べることが出来ます。自分のこだわりに合わせて選んでください。

 

現地ツアーを使ってみよう!!

正直、飛行機とホテルさえ確保してしまえば、もうほとんど大丈夫です。

 

後は、スムーズに観光するための準備です。

 

ぜひ現地ツアーに参加してみてはいかがでしょうか?

ほとんどが、半日、一日ツアーです。大概、ホテルまでツアーガイドが迎えに来てくれることが多いので、安心です。その時、日本語ツアーもあるので、英語に自信のない方は、日本語ツアーを選んでください。

 

空港からホテルまでの交通手段を確保!!

こちらも重要です。

得体のしれない土地です。国にもよりますが、インフラがしっかりしていないことも多いです。

 

そういう時は、事前に空港からホテルへのタクシーを予約しておくことです。

 

また、オススメなのは『Uber』です。

 


配車サービスです。事前にアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。空港からホテルまでの交通手段だけでなく、他の観光地までの移動とかにも便利です。

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料

 

 旅行に必要なもの

パスポート

絶対必要です。持っている方も、パスポートの期間に注意してください。

 

残り半年しかないとかだと、かなり危ないです。

 

そして、海外では死ぬ気で守ってください。もし盗難にあったら、かなりめんどくさいことになるようです。僕は、無くなったことはないので分かりませんが・・・

 

スマホ

こちらも重要。そして死ぬ気で守ってください。

 

取られたら、例えば先ほどの『Uber』も呼べません。

 

取られたときどうしたらいい?そうだ!ネットで調べよう!!あっ、スマホ取られたんだった・・・

 

みたいな感じになります。ある意味、パスポートより深刻かも・・・

フライトチケットもオンラインだけでなく、紙Verも用意しておくことをお勧めします。

 

現金、クレジットカード

日程などと相談しながら、必要な分を持っていきましょう。

 

だいたい1日1万だと考えたら大丈夫だと思います。あまり持っていきすぎると盗難の時に危険です。

 

だからこそのクレジットカードなんですが・・・

こちらも盗難に気を付けることです。財布は複数に分けて持っていくことをお勧めします。

 

これ以外に必要なものは、日用品ですね・・・

各自準備してください。

 

海外旅行保険に入っておこう!!

もしもの場合に備えて払っておきましょう。

 

向こうで、事故や病気になったとき医療費がかかります。その時、保険に入ってなかったとき、かなりの額がかかったりします。


比較サイトで、条件に合う保険を見つけてください。

 

まとめ

最低限、これさえ押さえとけば海外旅行に行けるはずです。

 

パスポートの申請は時間がかかりますから、ちゃんと準備しておきましょう。

 

持ち物もこれ以外をもし忘れたとしても、現地で買う事も可能です。ただ、パスポート、現金、スマホは何が何でも守ってください!!

 

財布を分けたり、チェーンでつないだり、鞄を前に背負ったりなど最低限の注意はしてください!!

【海外旅行初心者必見!!】初めての海外はシンガポールに行くべし!!

みなさんこんにちは、キムローです。

 

今回は、海外旅行初心者向けの記事です。

今回のテーマは””初めての海外旅行””です。最近は、若者の海外離れとか言われていますが、実際僕の周りも海外にできれば行きたくない人が多く、割と当たっているなというのが率直な感想です。

 

ただ、若いうちに海外旅行に行くのは本当に良い経験になると思います。

 


日本って世界的に見ると特殊な国です。どこが特殊かはここでは語りませんが、自分の見識を広げるのは大変重要なことだと思います。

 

勇気を振り絞って海外旅行に行ってみることをお勧めします。全然、日本とは違います。自分が生きてきた国を外側から客観的に見るのは非常に貴重です。

 

さて、今回はそんな海外旅行初心者が、初めて行く海外に関してですが、僕の経験上、シンガポールがオススメです!!

最初から、難易度が高い国はやめておいた方がいいと思います。

 

 

シンガポールがオススメの理由

 日本から近い!!

初心者はやっぱりできるだけ近い国に行くことをお勧めします。

 

理由としてはやっぱり時差!!

 


シンガポールの場合、日本と時差は1時間差です。時差ボケはしないと思います。時差ボケに関しては心配がいりません。

 

さらに、フライト時間も6時間程度です。深夜出発で早朝到着なら、寝てたらもう着いてます。アメリカやヨーロッパなどだと、フライト時間も10時間を超えてきますし、時差も半日違います。初心者には厳しいかもしれません。

 


日本人も多い!!

 マーライオンの周りとか普通に日本語が飛び交っています。

 

やはり、知らない海外に行って日本語を聞く安心感はでかいです。初心者にも安心です。

 

それに、日本人観光客も多いので、現地の人でも日本語ペラペラの人も多いです。屋台とかでも、日本語で話しかけられたりします。

 

ただ、日本人以上に多いのが中国人、韓国人です。もうこれは時代の流れだと思います。一昔前はこれが日本人だったのだと思います。ただ、日本人の時代はもう終わりました。

ですので、シンガポールでTVとか見ると、割と韓流ドラマが多く、字幕も英語と中国語がでます。

 

治安がいい!!

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海外に行きたくない人の大半の理由は危険だからです。

 

確かに日本は世界でも有数の治安国家です。日本より安全な国は数少ないと思います。

 

ただ、シンガポールはその数少ない国の一つです!!

日本より安全です。人もやさしいです。医療も日本並みに整っています。教育水準も高いです。鉄道などインフラも整っています。

 

そもそも、一人当たりのGDPは、すでに日本を超えアジアNO1です。日本並みの経済大国と考えてもいいぐらいです。ま~国土が狭いですから、国の力が特別大きいというわかではないですが・・・

 

まー富裕層が多い国と考えてくれたらいいと思います。ですので、この国で治安の心配をするのは杞憂かと思います。

 

3泊すれば十分見て回れる!!

初めての海外旅行としてはちょうどいい期間ではないでしょうか?

 

シンガポールは先ほども書きましたが、狭いです!!東京23区ぐらいしかありません。

1日あれば自転車で国1周できます。びっくりすると思いますが。

 

ですので、シンガポールに1週間もいりません。これが、アメリカやヨーロッパだと最低でも1週間とかになってくると思います。それに、日本より広いところもあるので、観光名所に行くのも時間がかかります。

 

シンガポールは狭いので、だいたい目玉の観光地がある地域に集中していたりします。歩いていくつもの観光地に行くことも可能です。

 

3泊もすれば十分主要なところは見て回れます。

 

目玉の観光地が多い!!

狭いですが面白いところがいっぱいあります。

 

ユニバーサルスタジオがあります!!世界で、ユニバーサルスタジオがあるのは、日本とアメリカとシンガポールだけです。

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他にも、人工的に作ったリゾートアイランドもあります。その中に、水族館やプールといったアミューズメントパークが集まっています。

 

また、有名なマリーナベイサンズです。中には、ショッピングモール、カジノといった施設。近くには有名な観覧車もあります。超でかい植物園もあります。

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シンガポールはここ数十年で急速に開発がすすんでおり、歴史的な遺産はありませんが、近代的な施設が多くあります。そのこと考えると、日本より近代的ともいえるかもしれません。

 

マリーナエリアには、セグウェイみたいな近未来乗り物に乗っている人たちもいます(笑)

 

まとめ

以上の事から、初めての海外旅行はシンガポールをお勧めします。

 

シンガポールの凄いところは、すさまじいスピードで発展していること。マリーナベイサンズもユニバーサルスタジオも10年前はありませんでした。

 

10年前はシンガポールといえば、マーライオンとサファリパークぐらいでしたが、今は色々できました。10年でこんなに国が変わるのだと・・・

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僕は、日本で20年以上生きて来て、国が成長してると実感したことなんて、生涯1度もありません。生まれたときには、すでにバブルははじけていました。

この20年、日経平均は下がり続けました。アメリカですら、上がっているのに・・・

 

こんな日本から一度も出ないなんてもったいなさすぎます。シンガポールみたいな発展途上の国に行くことをお勧めします。

 

日本がどれだけ世界的に変わった国かが分かると思います。

【時差ボケ】時差ボケをできるだけ抑える方法

今回は、海外旅行ノウハウシリーズです。

 

 

 

前回は、海外旅行で10時間以上のフライトに耐える方法を解説しましたが、今回は時差ボケを防ぐ方法についてです。

 

正直、これに関しては個人差もありますが、最低限のことに気を付けるだけで、かなり防げます。

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時差ボケは東に移動したときがきつい!! 

どういうことかと言うと、日付変更線を超えたときが時差ボケがきつくなるということです。

 

日本は世界でも一番時間が進んでいる、東の端にある国です。

 

日本から東に飛ぶと、日付変更線があり、そこで日付が変わります。アメリカ方向に飛んでいるときは、日付を1日戻します。

 

つまり基本的に、東回りの旅行の方が時差ボケがきつくなります。案外、日本からヨーロッパに行くときは平気だったりします。

 

アメリカに行くときが(東回りで)一番時差ボケがきついんです。

 

時差ボケを抑える方法

機内食は食べた方がいい

時差ボケに困っている人!!

 

時差ボケを防ぐコツは、フライト中に出る機内食をしっかり食べることです。

基本的に、機内食は現地に到着する時間を逆算して、適切な時間に出されます。よって、機内食を食べることで胃を現地の時間に合せることが出来ます。

 

例え、眠かったり、映画鑑賞中だったとしても、機内食は出された時間に食べるべきです。食欲がなくても、食べてください。

 

胃から現地の時間に合わせていきましょう!!

 

出発前日の寝る時間を調節!!

つまり、飛行機でしっかり寝れるようにしておくことです!!

 

慣れない国に行くわけですから、自分の思っている以上に肉体だけだなく、精神的にも体力が削られます。

ですので、飛行機ではしっかり寝るべきだと思います。

 

確かに、現地に着くのが夜で、すぐにホテルに向かって就寝の場合は、飛行機で寝すぎるのは良くないかもしれませんが、最低限は寝とくべきだと思います。

 

現地に着くのが朝の場合は、絶対に飛行機で寝てください!!

現地に着いてから、10時間ぐらい活動することを考えると、飛行機では絶対に寝るべきです。

現地に朝着いて、疲れたからと言って寝てしまっては、それこそ時差ボケの原因です!!

 

その為にも、飛行機出発の前日には、あまり寝ないでおくというがおすすめです。

 

ちなみに、人間というのは早起きは苦手ですが、夜更かしは得意です(笑)

これは生物学上、確実らしいです。ですので、前日は遅くまで起きておくことをお勧めします。

 

安眠グッズを常備!!

飛行機でできるだけ快適に眠るために・・・

 

人それぞれですが、

例えば、アイマスクをする!!

 

これは、結構多いですね。やはり周りを暗くするというのは安眠には無くてはならない効果ですね。

 

他にも耳栓。

音を遮るのも手です。

 

僕は嫌いですがネックピロー。飛行機には枕がついていますが、人によってはネックピローの方がオススメです。

 

まとめ

時差ボケに弱い人、あまり感じない人など、多少個人差があります。

 

基本的に、東回りの旅行は気を付けてください。ハワイ旅行とか、時差ボケがきついことで有名です。

 

ヨーロッパ旅行は案外時差ボケはありません。

 

はっきり言うと、時差ボケは防ごうと思ったら防げます。そのためには、しっかりと自分の睡眠の管理をすることです。

飛行機では寝た方がいいです。10時間以上のフライトがあるときは、全部寝ろとは言いませんが、後半6時間は寝るとか、自分である程度体調管理をするべきです。

 

後、機内食は食べてください。僕は食欲がなくても、無理やり食べてます。寝ていても、起きて食べるようにしています。

 

フライトの時間と、現地の到着時間を鑑みながら、自分で睡眠時間を管理してください!!

 

【長時間のフライト】10時間以上のフライトの過ごし方

今回は海外旅行ノウハウシリーズです。

 

10時間以上の国際線のフライト時間、一体いかにして時間をつぶすのか?飛行機の中では、スマホは機内モードなので、お金払わないとWi-Fiが使えません。

 

自分の経験に基づいて暇つぶし法を書いていきます。

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長時間のフライト

今回は、海外旅行経験が少ない大学生や、旅行初心者の方向けに書いています。ビジネスでしょっちゅう海外に行っている人や、ファーストクラスに乗れるだけのやり手の方向けには書いてません。(笑)

 

海外旅行未経験の大学生など、おそらく国際線フライトはまず間違いなくエコノミークラスだと思います。

僕もそうです。毎回、エコノミーに乗る時だけ、将来絶対に金持ちになってファーストクラスに乗れる男になるぞ!!と意気込みます(笑)

 

さて、国際線ですが、もちろんすべてのフライトが10時間以上の旅になるわけではありません。アジアなら、長くても7、8時間ぐらいでしょう。(それでも長いが・・・)

 

だいたい、深夜出発、早朝着が一番安いので、大学生の方などこの時間を選ぶのではないでしょうか?それだと、寝ている間に到着するので、まだ大丈夫だと思います。

 

しかし、アメリカやヨーロッパなどに行くときは、普通に10時間以上のフライトになります。

10時間を超えてくると、寝るだけでフライトが終わるなんてことはないと思います。

しかも、エコノミークラスはとてもじゃないですが、快適に寝れる環境ではありません。(多少、個人差はあるが・・・)

 

食事も2回ぐらい出るので、寝る以外にも何か暇をつぶす必要がありますよね。

 

オススメ暇つぶし方法

ただひたすら寝る

なんやかんや言って、ずっと寝てる人は多いと思います。

 

海外に行くのは想像以上につかれるので、現地着いてからの事を考えると、寝てできるだけ体力を確保しておくのは利口だと思います。

 

中には、飛行機では寝ると決めている人もいるぐらいです。

 

ただ、これは現地に着く時間によっては悪手である場合もあります。時差ボケをできるだけ防ぐために、現地に到着する時間を考えておく必要があります。

機内食も、到着先の時間の事を逆算して出されているので、機内食は食べておいた方がいいです。

 

例えば、現地による到着して、すぐにホテルに向かう場合、飛行機でずっと寝てしまうと、結局思ったようにホテルで寝れなくて、時差ボケになってしまう事になります。

 

なので、現地に到着する時間によっては寝るというのはあまり良くないと思います。

 

映画を見る

今の国際線はほぼほぼ映画が見れるようになっています。個人の席の前に、TV画面があります。

 

一昔前だと、無いこともあったのですが・・・

(僕が高校生の時行った、アメリカへの修学旅行の時はありませんでした)

 

今の国際線だと映画で暇をつぶすことが可能です。

ただ、日本の飛行機だと(JALとか)日本の映画が充実していますが、海外線だと日本語対応していない時があります。

 

相当、英語が堪能でないと、映画を英語で観るのは大変だと思います。僕は、アメリカに半年いましたが、結局、海外映画を字幕なしで見るまでとはいきませんでした。

相当の語学力が必要だと思います。

 

機内の映画の何がいいかというと、新作が見れる点です。意外に思われるかもしれませんが、新作映画は、劇場の次は機内で公開されるんです。ですので、割と最新の映画が見れます。

 

これは、昔ソニーピクチャーズの人に直接聞いたんで間違いないです。ただ、飛行機の中なので、パニックを起こさないために、爆発シーンをカットにしたりということはあるようですが・・・

特に、飛行機映画とかだと、そもそも公開されないこともあるようですが・・・

 

語学力に問題がないのであれば、映画で暇つぶしするのもいいかもしれません。

 

何か家から持ってくる

結局これに尽きるかもしれません。

 

呼んでいる途中の本や、漫画、ゲームなどで暇をつぶすのが一番いいです。僕は、態勢が悪くなって、酔ってしまう可能性があるので、できるだけ読書はしないのですが・・・

 

はっきり言って、一番暇つぶしに有効な方法です。

 

隣の人にしゃべりかけてみる

上級者向け(笑)

 

隣の人が、日本人だと思っても、中国人の可能性も結構多いです。

 

そして向こうも英語が苦手だった場合、もう気まずすぎます(笑)

僕はわざわざしゃべりかけるようなことはしないですね~

暇があれば迷惑をかけない程度にしゃべりかけてみてください。

 

日本は好きか?とか、行ったことあるか?などと聞いてみると、割と会話が続くと思います。

 

まとめ

基本的に寝ることをお勧めしますが、一番いいのは、現地に到着する時間を考えて寝て、それ以外の時間は映画などを観賞するというのが一番いいと思います。

 

あと、時差ボケを防ぐために、機内食は食べた方がいいです。現地の時間を逆算して、ちょうどいい時間に、食事が出てきます。寝ていても、むりやり食べた方がいいと思います。

 

胃から現地の時間に合していきましょう。

【ペルーのトイレ事情】まさかの紙を流すのNG??

今回は、南米ペルーのトイレ事情に関してです。

 

おそらく、この記事を読んでくださっている方は、多少なりとも南米旅行に興味のある人ではないかと思います。

 

そんな人が気になるのは、南米のトイレ事情・・・

人間の生理現象なので、旅行中1回もしないという事はまずありえないと思います。ですので、絶対に避けては通れない道です!!

 

今回は、僕自身のペルー旅行の経験談から説明していきたいと思います。

 

 

ペルーは紙流しNG!!

 

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タイトルにもありましたが、ペルーはトイレットペーパーを流すのがNGです!!

 

日本で生きてた我々にとってはにわかに信じられない事実だと思います。ペルーのトイレでトイレットペーパーを流してしまうと、排水管が詰まる恐れがあります。

 

要するに、下水処理能力が劣っているのです。どうやら、排水管が狭いみたいです。

 

ですので、使い終わったトイレットペーパーは横にあるゴミ箱に捨てます。本当に、日本からすると信じがたい事実です。空港のトイレですらこれです!!

 

ペルーに行ったとき、トイレをするときは絶対ここだけは気を付けてください!!

 

長年、日本で育って紙をトイレに流すことが当たり前になってしまっている人は、お尻をふいて、紙をトイレに流すまでの一連の動作がもはや癖になっているはずです。

 

本当に気を付けるようにしてください!!

 

トイレの清潔さ

ホテルのトイレは綺麗

さて南米のトイレと聞いて、まず考えるのが

””綺麗なの?””

ではないでしょうか?

 

結論から言うと、場所によります・・・

 

しっかりしたホテルであるならば普通に綺麗です。ちゃんと清潔にしてあります。一応、世界中から観光客が来るのに備えて綺麗にしてあります。

 

ただ、一流ホテルでも紙は流せないところは同じです!!

 

僕も、それなりのホテルに泊まりましたが、紙は捨ててはいけないと注意書きがありました。おそらく、どこのホテルでもこれは同じです。

ペルーの国自体がこうなんだと思います。

 

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公衆便所

まず日本みたいに頻繁に公衆便所はありません。

 

めったにないですから、旅行中わざわざいく必要もないと思います。僕も、一度しか行っておりません。

 

ぶっちゃけ汚いです。

 

入り口のところに人が立っていて、お金を取られます。

大きい方か小さい方かを聞かれて、大きい方の場合、トイレットペーパーをもらい、料金も高いです。

 

料金の目安は1ソル、2ソルぐらいです。日本円だと1ソル=30円ぐらいです。

 

そして、写真も撮られるところがあるようです。ペルーでは、トイレでのビジネスが当たり前になっています。日本みたいに、無料の公衆トイレはありません。

 

そうしてやっとトイレに行き、用を足します。ま~あまり利用はしたくないですよね(笑)

 

女性に対しても大きい方か小さい方か聞くみたい・・・

 

あと、公衆便所なのに扉が閉まっているところもありました。あれは、本当にむかつく・・・

 

有料のトイレ自体は、割とどの国でもあります。ペルーだけが特別ではありません。逆に日本みたいに完全無料の公衆トイレの方が珍しいです。

レストラン、公共施設のトイレ

公衆便所よりかはマシなレベル。

 

ただ、ペルーの新市街にある、近代的なショッピングモール””ラルコマール””のトイレは綺麗でした。

 

 

あそこはペルーで最も進んだ最先端のエリアなので、トイレもきれいに整えられてます。

 

レストランも、場所によりますが、そんなに期待しない方がいいかも・・・

 

マチュピチュのトイレ

ペルーに行く人の最大の目的はおそらく””マチュピチュ””!!

 

マチュピチュ施設内にはトイレは無く、絶対に入る前に入り口のところにあるトイレに行っておく必要があります。

 


 さすがに、世界的観光地だけあって、トイレはめちゃくちゃ綺麗です。

ただ!!有料です。

 

入り口でお金取られます。値段は1ソルです。

 

ここに関してはトイレは気にしなくていいと思います。駅のトイレもまーまー綺麗です。最低限は・・・

 

大の方は知りません(笑)

 

ここはレストランもおいしいです。

 

まとめ

基本的に、向こうの人間はトイレに綺麗さを追求しないみたいです。

 

日本人みたいに、あそこまで清潔感にこだわりません。田舎の街とかいくと、地べたにしている人もいるようです。

 

日本みたいに、ウォシュレットがあるとは思わないでください。200%ありません!!

 

下手したら、トイレットペーパーがない可能性もあるので、日本からウェットティッシュを持ってくることをお勧めします。

もしもの為です!!

 

まー基本的に、トイレに困ったら、近くのホテルに駆け込んでください。ホテルのトイレなら安全です。泊っていないホテルでも勝手に入って用を足しましょう。

 

事前にホテルの位置も把握しておくのもいいかもしれません。リマ市街だと、割とちゃんとしたホテルが多いので、大丈夫です。

 

【一人旅をバカにするな!!】一人旅の魅力を徹底解説!!

 


今回のテーマは””一人旅のすすめ””です。

 

みなさん旅行はお好きでしょうか?家族でいったり、友達や恋人と行ったり・・・

 

そんな中、あまりいないのが一人旅・・・

僕はよく一人旅に行きます。寂しくないのか?などよく聞かれますが、僕は一人旅の方が、誰かと行く旅行よりよっぽど楽しいと思います。

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今週のお題「平成を振り返る」

正直言って、全く寂しくありません(笑)

今回は、そんな一人旅の魅力について解説していきます。

 

 

一人旅メリット

 自分の好きなように計画が立てられる

最大のメリットはここに尽きると思います。

 

誰に邪魔をされることなく、自分の好きな時間に、自分の好きなところに、好きなルートで行くことが出来ます。

 

朝、もうちょっと早く出発したい・・・でも友達はまだ寝ている、起きても中々準備が進まない・・・

明日は、朝早いから今日は早く寝たい、でも友達はまだ騒いでいる・・・

 

などなど・・・

 

一人だと、まずこれがありません。時間も自分一人で勝手に決められます。

 

どれだけ仲の良い、友達や恋人でも生活スタイルや好み、考えまで一緒だなんてあり得ません。普段、学校だけでしか会わない、友達でも、24時間一緒にいることを僧都してみてください。

効率よく回りたい人もいれば、計画にはルーズで街中を歩き回っているだけでもいい人など、人それぞれです。

 

おそらく、3日目ぐらいで不満がたまって、旅行どころじゃないと思いますよ・・・

 

まだ家族なら、その点はマシかもしれませんが・・・

 

僕は、旅行中に友達とけんかしたり、不満を貯めたり、逆に気を使わしたくないので、長期の旅行は絶対一人で行きます。

 

今までの海外旅行も全て一人で行っています。自分の好きなタイミングで、行きたい場所にいったり、食事を取ったり、寝たりできます。全くのノーストレスで旅行できますよ~(笑)

 

計画力がつく

計画力だけでなく、色々な力が付きます。なぜなら、一人で旅行するので、全部ひとりで決めなくてはいけないからです。

 

何時の飛行機に乗るのか?どこのホテルに何拍するのか?

どのルートで回れば、全部回り切れるか?

 

それ以外にも、旅行中にはつきもののトラブル解決能力も身に付きます。特に、海外旅行なら相当の力がつくと思います。

 

一人で旅行しているわけですから、誰も頼る人はいません。それをマイナスに感じるか、プラスに感じるかは人それぞれですが、自分が成長できるという点で、僕はプラスに考えるべきだと思います。

 

後、何度も旅行していると、できるだけトラブルにあいたくないと考えるが普通だと思います。そうなると、どうやったらトラブルにあわないか?、トラブルにあった時、すぐにリカバリーできるように、対策、準備をするようになると思います。

 

自ら、そこまで考えて準備するようになったら、それは自分が成長したという証拠です。

 

身軽に動ける

一人だと自由度が上がります。

 

先ほどの、自分で好きなように動けるに少し似ていますが・・・

 

まー要するに計画に融通が利くわけです。一人なので、飛行機に乗る時とかも何かトラブルにあっても、何とかできる可能性が高いです。

 

ホテルも、もし予約できてなかったとしても、一人ならホテル側もなんとかできる可能性があります。

 

デメリット

まー確かに若干寂しいとなる時もあります。

 

現地のツアーに参加した時、大概、人数合わせでどこかのグループに入れられます(笑)

 

この時はさすがに、俺一人で何やってんだろう・・・とはなります(笑)

周りは、家族連れや恋人とかが多いですから・・・

 

本当に、デメリットといえばそれぐらいですね~

精神的に強い人だったら、むしろ一人旅の方がいいと思いますよ~

 

まとめ

確かに、一人旅はなかなかハードルが高いと思います。気持ちはわかります。

 

僕も最初はそうでした。でも、初めて、一人でシンガポールに海外旅行に行ったとき、なんて自由なんだと感激しました。

 


マリーナベイサンズに泊ったのですが、もしこれが友達同士だと””高い””などと言われて反対されていた可能性が高いです(笑)

 

一人だからこそ、実現できたことでした。

 

一度でもいいんで、海外に一人で行ってみることをお勧めします。一回ぐらい、自分の力でホテルを予約したり、飛行機の手配をしたりしてみることです。

 

こんなもの慣れです。それぐらい一人でできるべきだと思います。

近いところでいいので一人で海外に行くという経験ぐらいはしとくべきだと思います。できれば、学生のうちに行くことをお勧めします。

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僕みたいに、一人で南米に行けとまでは言いません。僕の場合、一緒に南米に行く友達がいなかっただけですが、みなさんは卒業旅行は友達と行ってください(笑)

卒業旅行とはまた別で、一人旅してみることをお勧めします。