今回は、初めてのホームステイに向けて緊張している向けの記事です。
僕自身、大学時代にアメリカでホームステイしていた経験があります。ホームステイ前はすごい緊張していたのを覚えています。(笑)
プログラムに参加した何人かで、担当者が一人ずつ車でホームステイ先に送っていくのですが、一人、また一人と自分の番が回ってくるまで緊張していました(笑)
今となっては、いい経験だったと思っています。めちゃくちゃ楽しかったです。
今回は、僕の経験をもとに書いていこうと思います。

ホームステイでの注意点
あまり期待しすぎるな!!
まずこれですね。
僕の場合、ホームステイ先がアメリカのロサンゼルスという世界的大都市であり、多くの日本人があこがれを抱く場所ではないでしょうか?
そういう所ほど、無駄に期待しすぎてしまうんですよね~
白人の家庭で、金髪の小さい子供たち、白色の大きな犬、家にはきれいな大きいプール・・・
まー期待するのは勝手ですが、全部が全部こんな家庭ではありません。当然のことですが・・・
確かに、ロサンゼルスは大都市ですし、富裕層が多いのは確かです。家は、日本と比べたら普通に広いです。家にプールがある家庭も多いと思います。
(僕はパーティーでそういう家庭に行きました・・・)
ただ、日本の大都市にも色々な人がいるように、向こうにも色々な人がいます。むしろ、ロサンゼルスという都市の特色上、他の都市に比べて、様々なバックヤードを持った人たちが多いです。
後、白人がいいなどというのは、アメリカでは完全にタブーです。絶対に、口が裂けても言ってはいけません。こういう、人種差別系に関しては、日本以上に、比べ物にならないぐらい敏感です。
ですので、必要以上にホームステイ先に期待すべきではないと思います。
海外の文化を受け入れよう!!
ホームステイの最大の醍醐味です。
場合によっては自分の価値観がひっくり返ります。それを受け入れてください。
世界は広いです。日本を外側から見てみることをお勧めします。
結構ほっとかれる
ホストファミリーは結構ほっといてくれます。割と自由です。
特に欧米などは、自分の時間を大切にする時間が多く、子供をベビーシッターに任せて、夫婦で買い物に行ったりなどが普通です。
ホームステイしに来た少年の事など、結構な割合でほっときます(笑)
僕など、基本的に夕食を一緒に食ったら、あとはさいなら~です。夫婦は2階で自分たちの時間を過ごしていました。(笑)
もちろん、自分からここに行きたい!!や、こういうことしたい!!などを言うと、快く引き受けてくれます。
これが欧米では普通です。日本人は以心伝心とかがあるように、言わなくても分かるなどということが、欧米では絶対にありませんので、思ったことは一生懸命伝えましょう。
きっと通じるはずです。
トラブルの原因はコミュニケーション不足
おそらく大半これです。
日本人は、沈黙の美といいますか、自分の思ったことをはっきり表現しない人達が多いです。
上でも言いましたが、以心伝心なんて日本だけです。欧米人にとっては、ただのエスパーです(笑)
割と、物事をはっきり言う方だと思っている僕ですら、アメリカでは全然でした。
思ったことは、全部はっきり言いましょう。もちろん、英語ですので伝わらないことも多いと思います。
この辺りはガッツです!!(笑)
もうこれしかありません(笑)
初めてのホームステイを経験する人たちへ
おそらくちょっとは緊張しているのではないでしょうか?
あまり緊張しない僕ですら、寸前は心臓バクバクでした。
まーでも、あまり緊張せずにリラックスしていきましょう。正直、ホームステイ先の良しあしはあります。この辺りは運です。
特に、料理に関しては運がありますね~
日本は料理の質が高いですから。欧米人は、料理にそんなにエネルギーを注がないことが多いです。(笑)
まー機会があれば、自分でキッチンを使わしてもらって料理しましょう!!
何事も経験です。全てを吸収するするつもりで行きましょう。本当に、日本とは全然違います。日本は、世界的に見ても、とても変わった国だという事が分かると思います。良いところも見えると思いますし、逆に悪いところも目に付くと思います。
この辺りは人それぞれです。僕なんかは、日本が嫌いになったときもありました。今でも、別に好きではありませんが・・・
逆に日本が今以上に好きになる人もいるかもしれませんね~
かつて、旧日本軍の幹部たちの多くは海外留学を経験した秀才でした。留学を経験したからこそ、より愛国心が高まったのだとか・・・
まーこれからホームステイを経験する方たちは頑張ってください。緊張せずにリラックスしていきましょう。
向こうの人たちも基本的に優しいです!!












































































